うるしバッグやファッショングッズの作品ギャラリー

漆織や漆染めによるうるしバッグや衣料品・ファッション小物などの中嶋紫都作品をご紹介致します。これらの作品は全国各地で開催している個展・展示会でご覧いただけます。
展示会の開催スケジュールはこちらをご覧下さい。

 

漆織について

京都西陣の漆箔糸を用いた帯地(ジャガード織)の技法により、紫都オリジナルデザインをもとに、職人さんの手で織られた布地。

玉虫織 TAMAMUSHI ORI

漆箔糸、絹糸を織り込んだ布地。横糸に凸凹をつけることで、見る角度により、糸が玉虫の様に変化します。本革が布地を引き立て、上品な仕上がりに。

コラージュ織 COLLAGE ORI

コラージュ織りは、漆箔の上に自由にコラージュ(新聞、雑誌などの紙類やその他のマルチミックス)したものを、同じ西陣織りの引き箔の技法を用いて、手織りしたもの。漆箔の上に、和綴本や古布・銀箔などをコラージュして織り込んだ和柄もあります。

うるし染めについて

本漆に特殊な柔軟剤等を加えることにより、布地に直接漆を染付け、手作り加工したオリジナルなテキスタイルです。 (特許出願中 №2000-77907) <うるしレース>の素材は、主としてシルクオーガンジー、シルクジョーゼット、ポリエステルオーガンジー等ですが、 最近では、鹿革、厚手ナイロン地、フェルト、ビニール等にまで可能性を広げています。

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